ワンゲル地蔵堂だより~DIARY~

青森県で暮らす趣味人の記録

今度は縄文あじ?

青い森のヨッチン

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先日の青森県産じゃがいも(横浜町産)使用のポテチに続き
今度も青森県に関係するポテチがお店で売られていました。


湖池屋さんのプライドポテトシリーズの「日本の神業 縄文香る帆立だし」

北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産登録されて4年ということでのタイアップ商品のようです。
パッケージには遮光器土偶の画像あり
遮光器土偶は青森県つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡群から出土した縄文時代を代表する土偶です。


ポテチには北海道産の昆布と青森県産のホタテ等のだしが使われています。
※じゃがいもは何処の産か明記がありませんが湖池屋さんの看板車(バン)が町内を走っていたりするのでもしかしたら当町産のじゃがいもの可能性もあるかなぁ


パッケージ裏の解説によると日本のだし文化は縄文時代から始まったらしいです。


三内丸山遺跡からも目の前の陸奥湾で獲られた魚介類(漁労道具も)の出土品も多数ありますので海の幸&山の幸で縄文人は豊かな食生活を堪能していたのかも?


平均寿命が男女ともにワースト1の短命県・青森県ですが最近は塩分摂取量を”だし”を上手に使って減らす食生活へと県をあげて取り組んでいますのでそんな青森県民にもおすすめ


そういえばカルビーさんの青森県産じゃじゃいもポテチも塩あじでなく”だしあじ”でした。


この商品を購入すると売り上げの一部が遺跡群のある自治体に寄付されるようです。


お店によってはカルビーの横浜町産じゃがいも使用ポテチとむつ市産じゃがいも使用ポテチそして今回の湖池屋さんの縄文香る帆立だしポテチの三つ巴で販売しているところもあり。


ところでこの商品は全国販売しているのかなぁ?
(先日紹介済みの他の2商品は地域限定でした)

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