KATO 青い森鉄道 青い森701系(コアレスモーター仕様)
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今回は最近、新しく車輌を購入した鉄道模型(Nゲージ)の記事になります。
基本的に万年金欠少年(?)の自分は趣味の一つである鉄道模型の車両はこれまで中古品をオークションで安く手に入れることが多かったのですがここ最近は新製品を新品購入することが増えました(ちょっと買いすぎかなぁと反省中)
今回購入した車両はKATO 青い森鉄道 青い森701系 2両セット【品番:10-1561S】
あれっ?先日も同じようなものを買っていなかった?って思った人は当ブログのヘビーリーダー(Reader)ですね
先日購入したのは青い森鉄道 青い森701系の新ラッピング版でした。
今回購入したのは同じ形式の車両で新ラッピングに対して旧(従来)ラッピング車両なのです。
東北新幹線の並行在来線としてJR東北本線の青森県区間である目時~青森間をJRから経営移管された発足したのが青い森鉄道です。
ローカル線なので運行する車両(編成)数も少なく会社発足時にJRからの譲渡車両701系と発足後に新造した703系の2種類の車両しかありませんがこのうち両数の多い701系は先に購入した新ラッピング編成と今回購入した旧ラッピング編成が混在していて多客期の4両編成運行時には新旧ラッピングの混成編成も見られます。
最初は新ラッピング編成を買って満足していたのですがこの新旧混成編成を再現したい!と新ラッピング編成が新発売されるのと同時に再生産された旧ラッピング編成も欲しくなっちゃいました。

2両編成ということもあり8千円程度で新品を買うことができるので思い切って買っちゃいました。
新旧ラッピングの違いがはっきり分かるのがこの正面カット
旧ラッピングでは車両前面にモーリー(マスコットキャラ)が描かれていて貫通ドアから2灯のヘッドライト部分にも青いカラーラッピングがあります。
降雪期は雪がくっついてモーリーの姿も見えなくなっちゃうからメンテナンス性を考えてオミットしたのかも??

▲新ラッピングの正面、モーリーの姿が見えなくてちょっと寂しいかなぁ

さらに旧ラッピングでは車両側面の窓までかかるひときわ大きなモーリーが存在感を示していますが新ラッピングでは小さいサイズに変更になりました。

▲新ラッピング編成では側面のモーリーはすべて小さ目サイズ

▲商品パッケージ 特に旧ラッピングとかの表記はないです。
品番末尾に-Sがつく再生産品については再生産に合わせてスロットレスモーター採用になりました。
旧製品との動力関係ではここが大きな変更点です。
市場では市場在庫や中古品の旧製品とこのコアレスモーター仕様の再生産品が混在しているので要確認です(今回購入した再生産品をコアレスモーター仕様と明記して販売しているサイトがあるのでブログタイトルも旧ラッピング仕様ではなくコアレスモーター仕様と表記しました)

大きなモーリーの有無以外にもドアまわりの樹のイラストが無いなど新ラッピングとの違いは結構ありそう

▲旧ラッピング

▲新ラッピング
大きなモーリーの代わりに青い森の樹(木)のイラストが大きく描かれるようになったのが新ラッピング

▲旧ラッピング
故火野正平さんが愛してくれたモーリー。
あの自転車についていたモーリーマスコットも通販で買うことができますよ

▲新ラッピング
こうしてみると新旧ラッピングだいぶ違いますね、なんといっても側面の窓下の青いラインが消えて側面上部のラインに変更になっていますね
これが大きなモーリーの有無以外に一番の印象を変えているポイントですね

再び旧ラッピング編成の正面
雪国青森の鉄道なのでスノウプラウ付きの強化型スカート装備(連結器周辺)

やはり大きなモーリーがあるデザインの方が良い意味で田舎っぽいデザインでいいなぁ
新ラッピングはちょっとスマートっぽいよね
テーブルの上の短いエンドレス線路の上で撮影したので新旧混成編成(4両編成)の撮影ができなかった(汗)
見栄え重視の連結器を使っているとこのミニレイアウトのカーブを通過するのがかなりきつそうなのでやはりもう少し大きな固定式レイアウトが欲しい(作りたい)です。

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